新生霧たんぽ鍋

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2016年3月

2016年3月27日 (日)

蒼樹うめ展行ってきました

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蒼樹うめ展in大阪に行ってきました。このためにわざわざ日本に帰りました。

自分が参加したのは20日だったのですが、この日はタイミングよく、うめ先生のサイン会があるとのことで、朝7時からサイン会の抽選券を手に入れるべく大阪天保山の文化館で並びました。すでに、大阪港駅の時点で何人か走っている人を見かけたので、これはやばいかなと思っていたら、すでに朝7時の段階でめてゃくちゃ並んでいました。やっぱりすごい人気ですね。入場まで3時間くらい寒空の下で並んだせいか、風邪を引きました。日本滞在後、フランスに帰ってくる途中、何度も意識が飛びそうになりました...。今も死にそうです。
サイン会は結局、抽選漏れしましたけど...、抽選券とセットの展覧会図録を買えただけでも幸せです。

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うめ先生の画集ともいうべき貴重な図録。展示会で各作品に描かれていたうめ先生のコメントもついています。

<文化館展示会場>

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文化館の入口には大きな蒼樹うめ展のメインビジュアルと、垂れ幕が(7時の段階ではまだ出ていませんでしたが)。
展示は+700円で阿澄佳奈、悠木碧、蒼樹うめの音声案内付きで見れます。音声案内は懐かしのひだまりラジオそのものですばらしかったです。うめ先生の声で作品の説明を聞きながら作品を鑑賞できるという、うめ先生のファンなら必聴です。
展示会場は基本的に撮影禁止、模写禁止でした。模写禁止って、そんなことできる人いるんですね。実際に模写っぽいことをしていた人を見かけた気が...。
作品の一つ一つにうめ先生のコメントがついていて、作品外にもところどころ、壁などにうめ先生の落書きが描いてあり、こんなに作家の個性があふれる展覧会は初めて見た気がします。会場全体がひだまりスケッチのような癒し空間になっていて最高でした。
展示会にはうめ先生の幼少期の絵や習字、作業机に鉱物の焼きビーフンの食品サンプルとそのレシピが置かれていました。ゆのっちの絵描き歌は結構難しかったです。やはり、最初の輪郭の取り具合がポイントな気がします。
実物大のゆのっち部屋を再現した展示は撮影可能だったので、写真をいくつか撮ってきました。

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冷蔵庫。ゆのっちの宮ちゃんへのメッセージが描かれています。

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台所。コンロ4つもある!まな板の横には宮ちゃんのセリフが。
戸棚にはお菓子が隠されているそうです。

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お風呂。アヒルもいます。

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洗濯機と脱衣所。

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ゆのベッド。

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ベッドの横の壁には写真立てが。

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写真立ての下にもゆのっちのセリフが。

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ベッドの横には目覚まし時計も置かれていましたが、残念ながらオリジナルのものではありませんでした。
東急ハンズやロフトで売っている、デザインが改変されたヴァージョンの時計でした。自分も使っています。ギアの音がしないので、すごく気に入っています。オリジナルは、時計の足の部分にゴムキャップがついているのと、文字盤のデザインが少し違います。

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テレビとポラロイド風の写真が展示されたコルクボード。

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そして、ニャン太。

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小さい箪笥の上にはデッサン人形がポーズをとっています。このポーズは毎日変わるのでしょうか?

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小さい箪笥の一番上の段にはゆのっちの秘密が隠されているそうです。

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うめ先生へのメッセージを書いてポストイットで貼るコーナーも。
基本的にひだまりスケッチがメインの展示会ですが、ひだまりコーナー後は、まどマギのキャラクター設定やイラストの展示コーナーやうめ先生新作(まだ読んでいない)や同人などその他のお仕事も展示されています。

<レストランにてコラボメニュー>

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文化館のレストランではコラボメニューが出ていました。
うめ先生には申し訳ないですが、自分は焼きビーフンが苦手なので、吉野屋先生のボインな牛丼プレートと杏子のおやつセットにを注文しました。

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フランスに行ってから、リヨンのイベント以来、牛丼を久しく食べていませんでした。日本に帰国したとき、吉野家にでも行って食べようと考えていたのですが、まさか、ここで食べることになるとは。吉野屋先生...。

<戦地品>

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グッズはあまり多く持って行けないので、とりあえず、付箋とマスキングテープ、はんこ、ゆのっちのラバーストラップと等身大ゆのっちタペストリーを購入しました。タペストリーはカバンに入りきらなかったので、常に携帯して持ち歩くことに、フランスへ帰る飛行機の中でも常にいっしょ。ゆのっちと一緒に旅をしたと考えると、幸せですね。家に帰って、広げてみたんですが、ゆのっちって意外とでかいですよね。自分の身長が低いだけかもしれませんが。ちなみにまどかも身長が152cmって、中学生でこの身長ってかなり高いですよね。まどか全然身長低いキャラじゃない。ゆのっちタペストリー癒されます...。

<おわりに>

自分は午前中と午後、合わせて2回行きました。午後は友人と行きました。この展覧会は複数回行く価値があります。明日が最終日ですが、まだ行かれていない人はぜひ、見に行ってみてはどうでしょうか。

風邪が悪化して、胸の下、大角膜のあたりが腫れている気がします...。これってやばいのだろうか?これはもしかしてガチでヤバいやつなのか?寝よう。ブログの更新をしている場合じゃない。

2016年3月 7日 (月)

バスチーユ城塞に行ってきました

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グルノーブルのほぼ唯一の観光スポットバスチーユ城塞に行ってきました。

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バスチーユ城塞は山道を歩くか、この球体状のケーブルカーで登ります。往復8ユーロです。
山道はそこまで長くはないので、ジョギングしている人もたくさんいます。

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バスチーユからの眺め。
雄大なアルプス山脈の中の街を見渡せます。アルプスの山々は家の窓から毎日見ていますが、こうして街全体と比較すると、アルプスって大きいんだなーって、改めて感じました。
ちなみに、山頂の気温はおそらくマイナスまでいっていて、風も強く、雪も少し降っているため、結構寒いです。防寒対策はしっかりして行ったほうがいいです。

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バスチーユのレストラン「Restaurant le Téléférique」で食事しました。
Steak Tartare de Boeuf préparé Maison (要するにフランス版ユッケです、このお店お手製)をメインに、チーズプレート、デザートプレートを注文しました。写真では分かりづらいですが、結構ボリュームがあります。フランスにしては珍しい。流石に少し頼みすぎました。

ユッケはビネガーがきいていて美味しかったです。個人的には火を通してたものも食べてみたかったです。ハンバーグ的な。メニューは英語訳もついていますが、訳がシンプルすぎる。ユッケは説明文が「(Raw steak, not cooked)」となっていました。ワインはシャルドネワインです。普段は赤派ですが、なんとなく白ワインの方が合いそうだったので選択。

チーズプレートはサヴォアチーズ(ローヌ・アルプ地方)のチーズで構成されており、アボンダンス(写真左)が美味しかったです。

デザートのコーヒーグルメプレートは、コーヒーじゃなくて紅茶でも良かったかもしれません。

これでグルノーブルの観光スポットは消化してしまいました。来週は出張でパリに行き、その翌週には、日本で蒼樹うめ展。フランス帰国後、すぐにパリに引っ越さえねばならないため忙しいです...。ちなみにパリの家はミレイユの家(があるであろう)の通りの隣の通りにあるアパートにしました。家賃が超高いです...(おそらく、ミレイユの家はもっと高額)。窓からサンジェルマンデュプレが見えるといいな。ちなみにこの通りはのだめカンタービレでのだめたちが普段買い物をしているとおりです。のだめの家は、自分の家から歩いて5分くらいの距離にあります。

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