新生霧たんぽ鍋

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2015年3月

2015年3月18日 (水)

思い出のマーニーブルーレイ発売!

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思い出のマーニーブルーレイ発売!

ブルーレイのパッケージデザイン超シンプル。
個人的にはDVD版の方が気になりましたが、あえてブルーレイを買いました。
でも、ブルーレイだからといってそんなに画質がいいわけでもありません。ちょっと、失敗だったかも。

特典等は特になく、ブックレットも薄い。これがジブリ仕様なのか!?
始めてジブリ作品の円盤を買ったので分からないですが、こんなもんなんですか?
こう考えると、まどマギはすごく良心的な気がします。

でも、それは作品の中身には関係ない。
やっぱりこの作品は良作な気がします。
ジブリっぽくは全然ないですが、これでいいんです。

しかし、この作品、テレビで放送する日が来るのだろうか?
世間の大多数の人々はこの作品の内容に関して悪意を持った目で見ることは間違いないと思うんです。今後、ジブリの新作も出ませんし、この作品がテレビで放送される日は来ることはないのかもしれません。まあ、そっちの方がいいのかもしれませんね。
でも、この作品が再評価される日がいつか来るのを、個人的には期待しています。

2015年3月 2日 (月)

ひだまりスケッチ8巻

ついに!ひだまりスケッチ8巻が発売されました!北海道は数日遅れで本日発売!

昨日行ってもなかったので、今日が楽しみでしょうがなかった。
沙英さんとヒロさんが遂に卒業してしまう(←名前がちゃんと自動変換で一発で出てきた)!
アニメの卒業編でも観て、しんみり。
漫画で見て改めてしんみりしました。

よく考えたら、自分も今月卒業なんですよね。
なんかすごくタイムリーですよ。発売日がこの3月で本当によかった。
まあ、とは言っても、自分の卒業に対しては、これっぽっちもしんみりしませんが。

卒業編は割と短めでしたが、それでも、とても良かったです。
しかも、沙英さんとヒロさんは大学ではいっしょに暮らすんですよ!ビックリです。
うめ先生ありがとう!19ページのゆのっちのドヤ顔もよかったです。そして、カバー裏の桑原先生!ありがとうウメス!

そして、ひだまり荘に新たな獣人が!
存在は耳にはしていましたが、とにかく情報が入るのをこの1年間くらい避けていました。
ついに、その正体を知る時がきた!

乃莉となずなが登場した時も同じように感じたんですが、やっぱりひだまり荘に、知らないなじみのないキャラがいると違和感を感じますね。時間をかければ慣れていくのかもしれません。
8巻を繰り返し読むことで、この違和感を減らさねば。

ちなみに、沙英さんとヒロさんは卒業旅行に行かなかったんですね。てっきり、卒業旅行編があるものかと。いや、アニメ版で、オリジナルでやってほしい!ぜひ、ひだまりスケッチ~The Movie~を!劇場版を!10回は観に行きます!そして、アニメ第5期をやってください!
このままではひだまり分が、ひだまり分が・・・・
ひだまり分を定期的に摂取できなくなったひだまらーはアニメをたまに見返したり、漫画を読み返したり、ひだまりラジオをリピートして聞かねばならないのです。きっと、他の人たちもいっしょのはず。シャフトさん!お願いします!どうか、どうか、この思いを!

沙英さんとヒロさんがいないひだまり荘ですが、これからも楽しみにしています!次の巻がいつになるか分かりませんが、いつまでも待ちます!

Yunomatsuri

↑茉里意外とでかい。いろいろでかい。ゆのっちより年上っぽくみえる。

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魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語 プロダクションノート

劇場版公開から1年あまりが経過して、ようやく魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語のプロダクションノートが発売されました!これまではブルーレイのキャプチャとか魔女図鑑、ファンブック等を参考にしていましたが、これで、イラストとかもすごく描きやすくなる!

1

今回のプロダクションノートは半分がイヌカレー先生のイメージボードになっています!
新規イラスト(?)らしきものも多数含まれており、もはやイヌカレー先生の画集状態です。
これ全部を二人だけで作成してるんでしょうか?イヌカレー先生、もはや人間のレベルを超越している。

2

おまけで、しおり型シートレンズ付きになっており、細かい文字やイラストを拡大してみることができます。あまり、注視しないものかもしれませんが、ノンブルもページ内側に入れられており、絵の鑑賞に気にならないようになっています。ところどころにすごい工夫が凝らされていて、それを探すのも面白いです。

本編の設定資料も情報量が半端ないですが、イヌカレーイメージボードの情報量はあまりに多すぎて、見るのにすごく時間がかかります。でも、参考になる設定や、今まで気づいていなかった演出についても書かれているので、時間をかけてでも読みます。特に驚いたのは、イントロダクションでほむらのセリフのバックでまどかがおとぎ話風にこれまでのあらすじをしゃべっているシーンでしょうか。二人とも同じ内容について話しているのに、それぞれのスタンスがこの段階で、実は大きく異なっているということに、はじめて気づきました。まどかとほむらは終始一貫して哲学が合わないように描かれているわけですね。

あとは、悪魔化したほむらが道端でしゃべっているのってエアまどからしいです。この子はもうダメかもしれない・・・。

このプロダクションノートは、とにかく、これまで見てきた設定資料集とは比較にならないほど厚いです。お値段が6,000円ですが、それに見合うだけの内容だと思います。
プロダクションノートとか普段は買わない人も、この一冊だけは買う価値があるように思います。クリエイティブ精神に火が付きます。あの独特の世界がいかにして創造されたのかが分かる一冊です。

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