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2013年11月10日 (日)

魔法少女まどか☆マギカ新劇場版 叛逆の物語 3週目

魔法少女まどか☆マギカ新劇場版 叛逆の物語 3週目

3週目行ってきました。
同じ映画をこんなに何回も観に行くのはこれが人生ではじめてな気がします。それぐらい、この作品は面白いです。
考察がつきない。今回は前回の考察が正しいとして、改めて作品を見直してみました。

<以下ネタバレ注意>

1週目の考察では、ほむらが世界改編した同機は、自身の欲望のためという短絡的な結論を導き出しました。2週目では、すべてはまどかのため、まどかが友達やみんなと一緒にいられる世界を構築するためという結論に至りました。

2週目の考察に基づき、作品をもう一度見返してみたのですが、やはりこの理由だけでは腑に落ちないセリフが多いような気がするんですよね。ほむらの「もう離さない」というセリフやED前の他のキャラクターとのやり取りから考えると、純粋にまどかのためという理由だけで世界を変える力を手にしたわけではないように思えてきました。

悪魔なのだから、ソウルジェムがあんな色になっちゃうんだから、やはり、まどかが好きすぎてというのが大きなドライヴィングフォースになっているような気がします。悪魔になる決心がついたのは、まどかのためというのがきっかけであり理由の一つでもありますが、自分の欲望が爆発してしまったのも大きな理由であるように思えます。ほむらの言う"愛"にはまどかの幸せを願う愛と自分自身が持つ独占欲の愛の二つが含まれているのだと思います。結局のところ、ほむらとまどかの双方の願いが叶うように世界が改編され、これだけであれば、ハッピーエンドっぽい感じですが、ただ一つ、円環の理システム、すなわちまどかの決心だけは踏みにじられたままなんでしょうね。

最後のまどかとほむらが会話しているシーン、ほむらはまどかと面と向かうまでは自分の欲望を通すつもりだったんでしょうけど、再びまどかと出会い話すうちにその気持ちが変わり、最終的には元のほむら、つまり、まどかのことを第一優先に考えるほむらに戻ってしまったのだと思います。そして、自分が踏みにじってしまったまどかの思い、まどかが本来背負うべき使命を自らが負うという流れなのかなと思います。基本的には、自分を犠牲にしてリセットをかけて、みんなが幸せになるようにということなんでしょう。まどかにリボンを返したのも、女神になる前の本来のまどかに戻ってもらいたいという願いを込めたのではないかなと。


しかし、気になるのはほむらがまどかと同じように世界からいなくなってしまうかどうかですね。もしかしたら、まどかが女神化しそうになるたびに表れて、ギューっとして帰っていくのかもしれません。こういうことを考えていると、ほむまど本が一本描けそうですね・・・。

あと、3週目の劇場前諸注意はガハラさん、ではなく八九寺真宵、つまりキュウべえでしたw。


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3週目の来場特典は生フィルム!前回の劇場版の時は背景コマでしたが、今回はほむほむが当たりました(うまくスキャンできませんでしたが、マミさんと銃撃戦を繰り広げるほむでした)!!
さすが今回はほむらが主人公なだけあって、ほむコマがあたりやすい!

この三週間大いに楽しめました。まどマギ新劇場版早くブルーレイが出てほしいです!まだ考察したりない。OPとかも何回も見返したいです。

そして続編が楽しみです。

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