新生霧たんぽ鍋

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2008年9月 4日 (木)

ハムナプトラ3~呪われた皇帝の秘法~

[映画感想]ハムナプトラ3~呪われた皇帝の秘法~

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最近、このブログは映画レビューのブログと化してきましたが、今回も見た映画のレビューをいたします。『ハムナプトラ3~呪われた皇帝の秘法~』を見てきました。

人気冒険ファンタジー作品の第3段!まさか“3”まであるとは当時思いも寄りませんでした。

今回

の舞台は中国、前作までのエジプトとは違った雰囲気。始まってすぐに“魏”とか表示されたため、「見る映画を間違えたのか?もしかして、レッドクリフと間違えたか(まだやってないですが)?」などと思ってしまいましたよw

舞台を中国にしたのは正解だったと思います。また、しつこくエジプトで続けられても見ている側は飽きてしまいますしね。3作目は順当的にマヤとかになるんだろうと思っていましたが、そこをストレートにそうせず、敢えて中国にしたのはなかなか奇抜なアイデアだったのではないでしょうか?「中国でミイラやピラミッドな映画をやるのか?」「どんな映画になるんだ?」と思いました。

そして、なおかつ中国に舞台を変えても今までの『ハムナプトラ』としての雰囲気を崩さず、また、“中国ならではの良さ”というのもアクションなどの面でうまく出していたのは良かったと思います。ミイラも前作のようなミイラではなく中国らしさを出した焼き物風だったりと、その辺でもうまく設定されていました。普通、“3”というと“もうみんな飽きてきて、しかも駄作な作品”というイメージが強いですが、これはうまく回避できたのではないでしょうか?

今回は、今まで通りブレンダン・フレイザー演じるリック・オコーネルが主人公ですが、その息子アレックス(ルーク・フォード)がサブの主人公になっております。しかし、前作までレイチェル・ワイズが演じていたエブリンはキャストが変わりマリア・ベロになって少し落ち着いた雰囲気の女性になっています。また、今回の悪役、皇帝の役はあのジェット・リーがやっていまして、どこかカンフー映画、もしくは戦国ものの映画な感じがしました。しかし、それがまたこれまでの2作品と違いつつ自然な感じもしました。

見ていても退屈しない作品なので、ぜひちゃんと映画館で見ましょう。DVDでは映画の面白さは半減します。映画を本当に楽しみたいなら映画館で見るのをお勧めします。そしてパンフレットも買いましょう。気に入ったものがあればグッズも買いましょう。

ハムナプトラとは関係ないですが9月の13、14、15日にガンアクション映画「WANTED(ウォンテッド)」が先行上映されるそうです。予告編を見る限り、メッチャかっこいいガンアクションみたいですね。今までにない変わったアクションシーンが多彩なようで、これは漫画のネタ的にも参考になりそうです。アンジェリーナ・ジョリーの出演するガンアクション映画はアクションシーンや使われる武器が一風変わっていて参考になります。

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