「無限の住人アニメ化」ビィートレイン作品再び…
能登自身は好きなんですが、ビィートレインアニメには合わない気が…。関智一というのも珍しい。今までに起用された記憶はないのですが、渋い人選ですね。三木眞一郎に関智一と来たら次は子安が来てしまうかも知れませんよw。しかし、江原さんや豊口さんなどはいつもの面子ですね。久川さんはどうしたんでしょうか?ほぼどの作品にも必ずと言っていいぐらい出現するのに。メインキャラでは出ないんでしょうね。おそらく今回はゲストキャラで出るのでしょう。
アニメ自体は普通に原作風味にアニメ化するだけなのでしょうか?もともと映画好きの真下監督ですし、こういう時代劇っぽいのは得意なんじゃないかとは思いますが?映画をやりたいという真下監督の技量が測られるところですね。しかし、こういう作品をビィートレインがやるのは珍しいですね。本当に大丈夫なのでしょうか?なんか不安です。いや、かなり不安です。ツバサクロニクルの二の舞になる気がしてなりません(4クールありそう…)。シリーズ構成:川崎ヒロユキというのがさらに不安を掻き立てます。始まる前から残念です…。いっそのことEAT-MANのとき見たく(ビィートレイン制作じゃないですけどね)原作クラッシュして好き放題やってくれると個人的には面白いんですがw。まあ、EAT-MANは原作も個人的にはかなり好きなんですが…。ラヴィオン編もこれはこれで嫌いじゃないですよ。ただ、ボルトっぽくない描写なんかが気になりましたが…。原作通りの98年版は結局見なかったんですよね。漫画で読んでいたので。まあ、結論を言うと無限の住人のアニメ化は他のスタジオに回したほうが良かったのではないでしょうか?たとえばプロダクションIGとかボンズとかマッドハウスに任せてあとはWOWOWで放送というので良かったのでは?どちらかというとビィートレインには子供向けの作品(過去の作品でいうとメダロットとか、ポポロクロイスなどでしょうか)のアニメ化の方が適している気がします。
残念ながらビィートレインオリジナル作品を見れるのは当分先のようです…。NOIR、MADLAX、エル・カザドはそれぞれ3年周期(間に.hackとAVENGERが入るけど)だったので、おそらく次のオリジナル作品もあと2年半後ということになるのでしょうね。楽しみに待っています、といいたいところですが、おそらく真下監督もそろそろ引退なさる年頃のような気がします?もっと、真下監督のオリジナル作品が見たかった…。いや、まだ諦めるのは早い!これからに期待しましょう。
↓無限の住人公式サイト
| 固定リンク
「アニメ・コミック」カテゴリの記事
- Phantom 〜Requiem for the Phantom〜 第十三・十四話「偽装」「監視」 (2009.07.05)
- Phantom 〜Requiem for the Phantom〜 第十二話「亡霊」 (2009.06.28)
- Phantom 〜Requiem for the Phantom〜 第十一話「襲名」 (2009.06.16)
- Phantom 〜Requiem for the Phantom〜 第十話「終幕」 (2009.06.06)
- Phantom 〜Requiem for the Phantom〜 第九話「名前」 (2009.06.06)



コメント
ごぶさたしております。TBありがとうございました。すっかり頭は「未来日記」モードだったので、「やられた!」と思いましたよね。思えば「NOIR2」が噂されていたけど出てきてみたら「MADLAX」なんてこともありましたし(笑)
個人的には「真下にこそぴったり」な題材だと確信しているので大期待です。映研出身者の後輩としても、ここは私がエールを送りませんと。AT-X放映はある意味覚悟のあらわれかと。醜悪な構図は絶対作らないはずですよ。非常に耽美なものを見せてくれると期待してます。
「ツバサ・クロニクル」は大半の一般視聴者にとっては無意味な作品だったかもしれませんが、徹底的に悪意をもって原作を粉砕した痛快な作品だと解釈してます。見ようによってはあれほど面白い作品もない。さすがに真下祭下に作られた後半は毒気が落ちましたが。
子供向け作品こそ面白いというのは同感で、「スパイダーライダーズ」も「キャプテンクッパ」も無類に面白いですね。ただ、真下ファンは見ないし子供も見ない、というある意味最悪なことになってしまっているのは本当に不幸です。
あ、そうそう。関さんは真下作品初じゃないですよ。「マイネリーベ」の主役・エド君をやってますから。他にもやってると思ってたら関俊彦と混同してました(笑)
投稿: てんちょ | 2008年3月27日 (木) 17時09分
コメントありがとうございます。
「無限の住人」はどのような作品になるかまったく予測不可能ですが、.hack//G.U.のときみたく、「初めは落胆、撃沈→蓋を開けると前作とは違った新たな衝撃」という感じに予想以上の名作になることを期待しています。今までの作風とはまた違った印象を受けることを期待しています。NOIRに見える黒い真下監督ではなく、今までと違う新たな真下監督の姿をみたいです。(個人的にはNOIRのときのように映画的な手法にかなりこった作品を生み出してほしいです。)
>関さんは真下作品初じゃないですよ。「マイネリーベ」の主役・エド君をやってますから。
そうだったんですか!?知りませんでしたよ。マイネリーベは見よう、見ようと思って結局見なかったんですよね。でも、いつか見たいです。
「スパイダーライダーズ」も「キャプテンクッパ」もいいですね。個人的にはワイルドアームズなんかも結構好きです。
投稿: 管理人 | 2008年3月28日 (金) 01時25分