AIKa R-16 第三話~ストラトス4真・完結編~
今回のストーリーは前回に引き続き深海探査冒険ツアー。三人が行き着く先にはいったい何が待っているのか!
今回はこれまでの一話と二話に比べてローアングルな構図のシーンが多くなってます。やはり期待を裏切らないのがスタジオファンタジア。スタッフの気合が感じられます。西島監督と山内さんの情熱が!!そして、スタッフの思いがこの最終話にはこめられている気がします。
探索を続ける三人の行く手に見えてきたものはっ!むむっ!なんか見覚えのある滑走路が!そして、今は誰もいない管制塔に格納庫…。まさか!これは下地島基地!?第二話のエンディングクレジットに「月野」と書いていたが、まさか本当にストラトス4とストーリーが繋がっているのかっ!!
藍華たちは格納庫の中の縦穴に入っていく。そして、その先にはおなじみのあの飛行機が!
進んでいく内に広い場所に出た三人。外に出て調べることにした藍華たち。
↑御馴染みのパンチらシーンとカレンの「後詰まってまーす」
外に出た三人の前には巨大な扉が…。近くのパネルをエリが操作すると扉は開いた。そして、その先には長くて大きな通路が。この先にはいったい何があるのだろうか?
実は飛行場のことを知っていたエリとカレン。藍華に知っていることをすべて話すことに。
藍華にこの施設のことを話すエリですが、その内容はなんと、ストラトス4の内容です。やはり、ストラトスとAIKaは繋がっていた!まさかこんなサプライズがあるとは!しかし、スタジオファンタジアの名作2作品の世界が繋がるとは面白いですね。やってくれますねスタッフ。
一応、AIKa R-16の世界はストラトス4の数十年後の設定のようです。(ナジカは関係ないんですかね?ヒューマリッドとかあるからAIKaの数十年後なんて設定もありえる。)
そういえば、今回のDVDの初回特典はカレンのスカートめくり小物入れだそうです。ついに本命が来たって感じですね。とってもお馬鹿な特典ですね。これを実際に使える人はいるんでしょうか…?
詳細は以下のページで↓
http://www.dot-anime.com/feature/013_2.html
エリが近くにあるパネルのボタンを押すと、生体スキャナーが出てきた。
スキャニングため、カレンを麻酔で眠らせる。
静脈のスキャンをするためとか言って、カレンの服を脱がすエリ。しかし、その発言はオヤジですw
その中には、たくさんのポッドが。
ストラトス4に出てきたようなやつですね。
ポッドを調べる藍華たち。そして、近くの端末に気づいた二人はクローン研究のデータを発見する。ストラトス4の宇宙生命体の感染者のクローン。第二話の最後で写真に写る香鈴のそっくりさんが出てましたが、あれはキャラデザを使いまわしたわけではなく本人だったんですね(ここに訂正しておきます)。ということはカレンはもしかすると香鈴のクローンかもしれないということなのか!?なるほど名前も似ている。
データを入手した藍華たちはカレンを起こしに行こうとするが、そのとき藍華たちの前にカレンのクローン軍団が立ちはだかった。
↑なぜかセーラー服とか着ている。香鈴にそっくりなのものいる。
←ちっこいのもいる。
クローンカレンたちが藍華たちに襲い掛かる。まあ、ここからはいつもの展開。ちなみにクローンカレンたちは人には分からない言葉で意思の疎通を行っています。
すべて倒したと思ったのも束の間、なんと二人の前に現れたのは巨大なクローンカレン。
ていうかクローンって言ってもデカすぎだろ。
巨大カレン先輩から逃げる藍華だが、その巨体の前に倒れる。
止めをさそうと巨大な手が迫る!藍華ピンチ!!
しかし、そこにカレン(本物)が現れ、巨大クローンカレンに何かを語りかける。それに答える巨大クローンカレン。
カレンによってピンチを免れた二人。しかし、カレンは巨大カレンから自分もクローンであることを告げられる。
↑自分の正体を知ったカレン
目的を果たした藍華たちは帰ることに…。そして、クローンカレンたちは再び眠りにつくことに。
↑やっぱり出ましたこのかつぎ方。最終話でも忘れません。
藍華「作りましょうよ」
エリ「思い出、これからいっぱい作りましょう」
自分の記憶が偽物で、真実を知って落ち込むカレンを励ます二人。
冒険の旅を終え普段のサルベージに戻った藍華。
↑ついにあの人が登場!10年前の相田郷造!若っ!!
そして、再び学園での日常へと戻る藍華たち。そんな彼女たちを遠くから見守るのは年をとった月野だった。見かけは悪人っぽいけど、やっぱこの人はいい人なんだよな。ストラトス4はこの人の物語でもあるわけですよ。
しかし、カレンはなぜ目覚めたのだろうか?やはり月野なりの考えがあったんでしょうね。
幸せそうなカレンを見つめる月野の満足した笑みがそれを物語っている気がします。
AIKaとストラトス4はこれで完全完結しました。思えば97年から始まったこのシリーズもついに終わりですか…。結構長かったですね。
ラグのこととか彗星とか、ストラトスとAIKa R-16との間の数十年の間とかその辺のことは謎のままですが(陸地が沈んだのはラグのせいなのか?それとも彗星なのか?)、まあ、これで長いストーリーにも幕がおろされました。このシリーズは結構個人的には好きです。いろんな意味でスタッフのこだわりがヒシヒシと伝わってきて良かったです。(もはやエロの領域を超えて別の何かになっている気が…)
そんなわけでこのブログも終わりを迎えるときが来ました(長かった~)。
今期もアニメがいっぱい放送されていますが、今回は良作アニメが結構多いですね。個人的にはMyself;Yourself(ささきむつみがキャラ原案だから)とかご愁傷さま二ノ宮くん(作監の大河原さんの独特な絵を昔から気に入っているから)とかが好きですね。他にもプリズムアークとかみなみけとか…etc。しかし、今期で少し残念なのがCLANNADですね。京アニ厨な自分としては結構楽しみに(東映版の劇場版も初日に見に行った)していたのですが、いかんせんテンポが悪い。CLANNADは長いので全ヒロインのエピソードを描くには仕方ないのかもしれませんが…。やはりAIRが一番良かったですね(クオリティて的にも)。CLANNADは正直…。あとバンブーブレードもやはり漫画版には劣る気がします(脚本、倉田さんなのに…)。
まあ、今期、アニメは週16本くらいしか見てないですが、良くても悪くても得にレビューはしないと思います。しかし、これからも自分が強い思い入れを抱くような作品、シリーズものがあればレビューするかもしれません(真下監督の最新作とか出たらするかも)。
まあ、何はともあれ自分が見ていたシリーズもの作品はこれですべて完結しました。あとは過去を振り返るだけですよw。しかし、これからもアニメを好きでい続けたいです。
ブログ最終レビュー:AIKaシリーズ感想(完)
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